2013年04月07日


コンピュータアイコンに設定するメニュー ( Windows8 デスクトップでも可 )

個人設定のデスクトップアイコンの設定で、『コンピュータ』を表示して下さい。







1) mmc.exe "%SystemRoot%\system32\services.msc" /s


2) "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\MSInfo\msinfo32.exe"


3) RunDLL32.EXE shell32.dll,Control_RunDLL appwiz.cpl


4) RunDLL32.EXE shell32.dll,Control_RunDLL odbccp32.cpl


5) regedit.exe


6) %SystemRoot%\system32\cmd.exe


7) UserAccountControlSettings.exe


8) mmc.exe "%windir%\system32\eventvwr.msc" /s


9) rundll32.exe netplwiz.dll,UsersRunDll


10) rundll32.exe sysdm.cpl,EditEnvironmentVariables


11) notepad.exe "%SystemRoot%\system32\drivers\etc\hosts"


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コンピュータアイコンメニュー設定レジストリデータ

■ インストール

	computer_menu をエクスプローラからタブルクリック
	してインポートして下さい

■ アンインストール

	uninstall_computer_menu をエクスプローラからタブル
	クリックして下さい


■ 登録された場所でレジストリエディタを開く
	インストール場所を開く.bat をエクスプローラからタブ
	ルクリックして下さい

■著作権その他

このプログラムはフリーです。どうぞ自由に御使用ください。
著作権は作者である私(lightbox)が保有しています。
また、本ソフトを運用した結果については、作者は一切責任を
負えせんのでご了承ください。
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posted by at 20:48 | Comment(0) | 自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2013年02月26日


BASP21

ダウンロードサイト

このページには、2007/06/29 の最新バージョンがありますが、開発としては、昔からずっと使っていて信頼性の高い 2003/02/11 バージョンがおすすめです。

非常に簡単にメールを送る事ができ、メール受信も可能です。( メール受信は簡易的な目的以外は使わないほうが良いとは思います )
そのほかにも役に立つ機能はたくさんあるのですが、時代の変化とともに、他にも良いフリーソフトがたくさん出てきたので、メール送信以外ではもう使わないかもしれません。

↓もっとも最近作った Basp21 を使ったメール送信のツールです。
IE 拡張メニューで取得したテキストをメールで送る(Basp21版)



posted by at 05:33 | 開発用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



JGREP 2.0.5 はWin7 でも動作する、テキスト内文字列検索のできる結構人気の高いフリーソフトです

ダウンロードページ

かなり古いソフトではありますが、他の同類のソフトをダウンロードして試してみましたが、他の同類のソフトはWindows7 で動作しなかったり、GUI の設計がまずかったりで、それらと比較すると結局総合点は高いものだと思っています。

最新バージョンが 2004/10/11 で完全に開発は終了していますが、以下の画像からも解るように、とてもデザイン性に優れています。

Windows8 でも使っています

想定する目的は、Windows8 のサンプルソースコードが大量にあるので、その中からキーワードを検索して、内容の解析調査をする事です。すでに開発の終わったWEBシステム内のソースコード内から必要な文字列を探し出す場合にも威力を発揮します( SQL 文の検索はとても重宝します )



設定ダイアログ

※ F10 で開く環境設定ダイアログです



このソフトは、機能の特性上検索後のテキストデータを表示する機能が必要になりますが、既存のエディタを使う事を想定しており、世の中にある有名なエディタのコマンドライン引数を簡単に設定できるようになっています。



このソフトを使うシチュエーションでは、同様の操作を続けて行う可能性がありますので、常に指定した検索設定は保存しておくほうが賢明です。

検索後、その行でエディタを開く



その他

★ 正規表現を記述する場合は、『正規表現をしない』チェックを外します
★ 大文字小文字を区別したい場合は、『大文字小文字を区別する』にチェックします
★ ネットワークドライブは固まる可能性が高いので使用しないほうがいいです


タグ:文字列
posted by at 00:43 | Comment(0) | 開発用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



Windows8 でスタートメニュー。Windows7 で作業効率をアップする「Classic Shell」

このソフトの使い始めは、Vista 以降のスタートメニューが使いづらかったからですが、結局 Windows8 のスタートメニューの復活に大きく貢献してくれました。更新頻度は高いですし、日本語版もとこかの企業ががんばっているので、以下のリンク先を参照して下さい。

関連する記事

もうすぐ Windows8 発売ですね。Windows で作業するなら必ず必要になる『Classic Shell』というフリーソフトをチェックして下さい

Welcome to Classic Shell


Windows7 のスタートメニューを XP のように変更し、エクスプローラの失われた機能を復活します。インストールしただけですぐ使えるようになりますが、プロなら知っておく事が結構たくさんあります。

レジストリの自動起動

HKEY_LOCAL_MACHINE に登録されるので、複数ユーザで運用しているPC の場合具合が悪いので、必要な時のみ実装するようにします。その為には、レジストリからは削除して下さい。

このスクリプトで、レジストリを開けます

自動実行




そして、プログラムメニューにインストールされているショートカットをデスクトップに持ってきて、プロパティからオプションを削除しておきます。このショートカットで必要な時に実装し、ユーザ単位で常に使うのであればユーザのスタートアップに入れます。

ユーザースタートアップを開くスクリプト





オプション設定の起動

オプションを設定するのに、先のショートカットを使うのですが、スタートメニューを右クリックすると、「設定」メニューが表示されます。



また、このメニューに限らず、オプションダイアログ以外の表示部分は日本語化されているので、インストールディレクトリの、StartMenuL10N.ini をメモ帳で開いて、ja-JP の部分を自由に変更できます。この中はいろいろな言語の Unicode で書かれているので必ずメモ帳で開いて更新して下さい。




エクスプローラの拡張を解除

これはあまり必要無いかもしれませんが、どうししても解除したい場合はこの拡張部分のみアンインストールする事ができます。但しこれは「たぶんこれでいいだろう」という経験のもとに行っているので不具合が無い事を保証できないので注意して下さい。

インストールディレクトリで、コマンドプロンプトを開いて以下を実行

regsvr32 -u ClassicExplorer32.dll
アンインストール用スクリプト

インストールし直す場合は、

regsvr32 ClassicExplorer32.dll
インストール用スクリプト

※ インストールディレクトリは、通常 C:\Program Files\Classic Shell


ログオフメニューの表示

デフォルトでは表示されないので、チェックして表示するようにします。確認ダイアログを表示せずにログオフ可能にする事もできますが、しないほうがいいでしょう。両方を確実にチェックして下さい。






エクスプローラにコマンドアイコンを追加



※ ALT キーでメニューバーを表示させて、メニューバーを右クリックして設定します

チェックすると、ツールバーにコマンドアイコンが追加されます。この一番右端がオプションダイアログの表示用アイコンなので、チェックしておきます。( メニューバーは常に表示された状態になります )


エクスプローラのスタイルを XP のようにする



ツリーの状態が XP のようになり、使いやすくなります。




アドレスバーのパンくずリストを使用不能にします





一つ上へ移動するボタンが復活するので、直観的な操作のしずらいbreadcrumbs を disable にする事もできます。


その他

XP のころは、左側のツリーのディレクトリでも ALT+Enter でプロパティが表示可能でした。その機能が復活しています。

Status bar を表示させると、フリースペースの表示が復活しています。

Windows7 では、左端の「整理」から「レイアウト」でメニュバーを常に表示可能にできます。




メニューバーの「表示」でステータスバーを表示可能に設定できます。



※ 一時的にメニューバーを表示させたい場合は、ALT キーで表示されます
posted by at 00:30 | Comment(0) | 運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2012年04月17日


ユーザーアカウント制御の設定

ユーザー アカウント制御の設定
UserAccountControlSettings.exe



ヘルプとサポートに説明がありますが、このページの最後に実行可能なリンクが用意されています。右クリックでソースを表示する事によって、UserAccountControlSettings.exe の存在が確認できます




<a class="shellExecuteLink" href="shortcut:%25systemroot%25\system32\UserAccountControlSettings.exe" title="クリックして、コントロール パネルの [ユーザー アカウント] を開きます"><img src="mshelp://help/?id=Microsoft.Windows.Resources.ShellExecuteTopicIcon" helpImage="ShellExecute">クリックして、[ユーザー アカウント制御の設定] を開きます。</a>


posted by at 01:26 | Comment(0) | 職人的 Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする