2013年05月05日


Windows フォトビュアーのコマンドラインからの使用方法

rundll32.exe "C:\Program Files\Windows Photo Viewer\PhotoViewer.dll",ImageView_Fullscreen ファイルのパス

ファイルのパス の部分は、"ファイルのパス" としないようにする必要があります。"" で囲ってしまうと、正しく実行されません。
rundll32.exe "C:\Program Files\Windows Photo Viewer\PhotoViewer.dll",ImageView_Fullscreen

関連する WEB サイトの記事

.net - How to run Photoviewer.dll in command line - Stack Overflow

どうしても、ダブルクォートが付加されるような場合は、以下のスクリプト(pv.vbs)を使って wscript.exe pv.vbs "ファイルのパス" として実行するといです。
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")

strTarget = Replace(Wscript.Arguments(0),"""","")

WshShell.Run( "rundll32.exe ""C:\Program Files\Windows Photo Viewer\PhotoViewer.dll"",ImageView_Fullscreen " & strTarget )




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2013年05月04日


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ダウンロード

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FileZilla Client ( SFTPの利用 )
過去にいろいろ記事を書いて来ましたが、とても古いものものあります。PC を新しくしたので FileZilla のインストールを再度しながらいろいろ再確認してみたいと思います。 まず、最新バージョン 実際の stable version は FileZilla Client is 3.6.0.2 でしたが、3.7.0 のリリースも近いうちだと思います。3.7.0 の解りやすい内容の変更は以下のようなものでした。 ❶ 設定ダイアログの[更新]ページの使いやすさの向上 ❷ SFTPのパフォーマンスを向上 ❸ ファイルを編集するときは、転送に高い優先順位を使用 引越し作業 自分の書いた記事を元に、引越し作業です。sitemanager.xml(C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\FileZilla) を持ってくるだけで問題なく接続しました。 エディタ(ビュアー)の設定 自分は TeraPad を使って運用しています。他のファイルを( 例えば画像 ) を見るというような事はしないのでとりあえずこれで十分です。 エディタのパスにスペースが含まれていないので、ダブルクォートで囲んで無いですが、FileZilla の但し書きにあるように適宜使用する必要があるはずです。 他の拡張子は以前記事で、スクリプトを使ってやっていました。今回、FileZilla 側で設定を試したのですが、Windows の PhotoViewer を使ったり、場合によって他のソフトを使ったりうまく使うにはやはりスクリプトでするのが良いようです。 ImageViewer のコマンドライン利用に関する記事 .net - How to run Photoviewer.dll in command line - Stack Overflow (この記事の二つ目の回答を使用しています。/ 最後のファイルのパスはダブルクォートを使ってはいけません )
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")

Dim aData,strExt,strExe
strExt = ""
aData = Split( Wscript.Arguments(0), "." )
if Ubound( aData ) > 0 then
	strExt = UCase( aData( Ubound( aData ) ) )
end if

' 拡張子別エディタ
if strExt = "JPG" then
	PhotoViewer
	Wscript.Quit
end if
if strExt = "JPEG" then
	PhotoViewer
	Wscript.Quit
end if
if strExt = "PNG" then
	PhotoViewer
	Wscript.Quit
end if
if strExt = "GIF" then
	PhotoViewer
	Wscript.Quit
end if

' このスクリプトを使う人にとってのデフォルトのエディタ
strExe = "C:\laylaClass\tpad109\TeraPad.exe"
RunExt( strExe )

Function RunExt( path )

	WshShell.Run( """" & path & """" & " " _
		& """" & Wscript.Arguments(0) & """" )

End Function

Function PhotoViewer()

	WshShell.Run( "rundll32.exe ""C:\Program Files\Windows Photo Viewer\PhotoViewer.dll"",ImageView_Fullscreen " _
		& Wscript.Arguments(0) )

End Function

ファイルの新規作成

右クリックから実行できるようになっていました。以前、APPE コマンドで実行してたりしましたが、とても不安定で使い物にならないので空ファイルをアップロードしていましたが、これなら便利です。






タグ:FileZilla
posted by at 18:15 | Comment(0) | 運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



現在は、右クリックから実行できます / FileZilla で直接 APPE コマンドを実行して空のファイルを新規で作成する




APPE はとても不安定でした。
-------------------------------------------------------------
Appe

FileZilla では、仮想的にサーバ側のファイルを直接編集するような動作でファイル転送が実行されるので、新たにファイルを作成したい場合、直接コマンドを実行して空のファイルを作成するほうが便利な場合があります。APPE コマンドは、既に存在すると何もしないので、都合のいいコマンドです。

コマンド自体はエラーで終わりますが、ファイルは作成されるのでリフレッシュしてから直接編集します。

このような作業をする環境設定として、カスタムエディタを使うようにして、さらに「常に標準のエディタを使用する」ように構成しておくと良いと思います。


タグ:ftp
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2013年04月30日


「操作をプロジェクタで見せたい」場合の梨ズーム

※ 残念ながら、Windows8 では動作しませんでした。
StretchBlt を使用しなければ、多少のもたつきを感じはしますが、十分使えます。
( Windows7 では、StretchBlt を使用する必要があります )




ルーペでは無く、デスクトップ全体が拡大状態へと、アニメーションで近寄ったり引いたりするタイプの拡大ツールで、同様の機能に QZoom というフリーソフトがあったのですが、Windows7 で動かなかったので探しました。

但し、Windows7 で利用する場合は、「詳細設定タブ」で「StretchBlt を使用する」というチェックボックスにチェックして下さい。これは、WindowsXP では使用できませんが、Windows7 では必須です。



以下はてっとり早く使う為に、テンキーの数字の 1、2、3、4 に CTRL+ で倍率を設定しています



終了



関連する記事

Windows7 では「StretchBltを使用する」にすれば軽快に使える、プレゼンテーション用のズームソフト「梨ズーム」


更新履歴
2013-02-26 : 記事作成
2013-04-30 : Windows8 での動作確認方法




posted by at 08:42 | Comment(0) | 運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2013年04月07日


コンピュータアイコンに設定するメニュー ( Windows8 デスクトップでも可 )

個人設定のデスクトップアイコンの設定で、『コンピュータ』を表示して下さい。







1) mmc.exe "%SystemRoot%\system32\services.msc" /s


2) "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\MSInfo\msinfo32.exe"


3) RunDLL32.EXE shell32.dll,Control_RunDLL appwiz.cpl


4) RunDLL32.EXE shell32.dll,Control_RunDLL odbccp32.cpl


5) regedit.exe


6) %SystemRoot%\system32\cmd.exe


7) UserAccountControlSettings.exe


8) mmc.exe "%windir%\system32\eventvwr.msc" /s


9) rundll32.exe netplwiz.dll,UsersRunDll


10) rundll32.exe sysdm.cpl,EditEnvironmentVariables


11) notepad.exe "%SystemRoot%\system32\drivers\etc\hosts"


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コンピュータアイコンメニュー設定レジストリデータ

■ インストール

	computer_menu をエクスプローラからタブルクリック
	してインポートして下さい

■ アンインストール

	uninstall_computer_menu をエクスプローラからタブル
	クリックして下さい


■ 登録された場所でレジストリエディタを開く
	インストール場所を開く.bat をエクスプローラからタブ
	ルクリックして下さい

■著作権その他

このプログラムはフリーです。どうぞ自由に御使用ください。
著作権は作者である私(lightbox)が保有しています。
また、本ソフトを運用した結果については、作者は一切責任を
負えせんのでご了承ください。
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posted by at 20:48 | Comment(0) | 自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする