2016年04月04日


Seesaa のブログで超簡単に Twitter カードを使う。超簡単に、記事毎の画像も指定できます。



記事コンテンツの先頭に以下のコードを貼り付けます
<% if:page_name eq 'article' -%>
<meta name="twitter:card" content="summary_large_image" >
<meta name="twitter:image" content="画像のURL" >
<meta name="twitter:site" content="@ユーザ名" >
<meta name="twitter:title" content="<% article.subject | tag_strip %>">
<meta name="twitter:description" content="<% article.body | tag_strip | oneline | text_summary(100) %>">
<% /if -%>

Twitter カードの表示に記事の本文の先頭部分を表示したいので、コンテンツ => 記事 => コンテンツHTML編集 で貼り付けます。ここでの画像は、記事毎の画像を指定しなかった時の画像です。どこかにアップロードしておいて、URL を指定します。

記事毎の画像

Twitter カードでは、後から指定された画像用の META 要素が使用されるようなので、記事毎の画像は記事の先頭に META 要素をそのまま貼り付けます

表示の確認

画像を変更した場合は必ず実行しておきます。

▼ Card validator
https://cards-dev.twitter.com/validator

記事の URL を指定して Preview card ボタンをクリックします








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Seesaa ブログで Twitter カードを使用する方法



posted by at 13:17 | Comment(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2015年05月03日


日本語 Eclipse 4.4 Pleiades All in One Java(Vector から) で即 Window Builder を使う

Eclipse 4.4 Pleiades All in One Java を Vector よりダウンロード



32ビットの Java Full バージョンのみですが、とても使いやすくおすすめです。

Pleiades では、Eclipse の書庫内の階層が多すぎて、解凍用のソフトウェアにも言及するようなものでしたが、これを使うと自己解凍なので安心して使用できます。

『デフォルトでは c:\pleiades (c:\pleiades\eclipse) に解凍されます。』

なので、デフォルトを変えるのはおすすめではありません。というかしないほうがいいです。そして、自己解凍はそういう理由なので、アンインストールはフォルダを削除するだけで良く、二つ以上の Eclipse の開発環境も作成可能です。

pleiades のお約束

1) 既に日本語化されている
2) 何か設定が変わったら、eclipse.exe -clean.cmd を実行するといいかもしれない
3) JDK は中に入っているので Java のインストールは必要無い。既にあっても関係無い。

解らない場合は忘れて下さい。過去の経験からのお約束なので。

Window Builder プロジェクトの作成





これで作らないと動きません。



プロジェクトから新規で『その他』



アプリケーションウインドウを作成します



ここまでで、Window を表示可能になります

メニューの処理

少し解りにくいですが、Menu Manager が、同一階層のメニューユニットです。デフォルトでは空なので、さらに Menu Manager を追加し、その中に 『新規』を追加して行きます。




この時点でソースには、二つのアクションが作成されています。
	/**
	 * Create the actions.
	 */
	private void createActions() {
		// Create the actions
		{
			action = new Action("New Action") {

			};
		}
		{
			action_1 = new Action("New Action") {

			};
		}
	}
後は、Action の中で、Override で run を作成してその中に処理を記述します




	/**
	 * Create the actions.
	 */
	private void createActions() {
		// Create the actions
		{
			action = new Action("New Action") {

				@Override
				public void run() {
					// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
					super.run();
					
					System.out.println("メニューの処理");
				}

			};
		}
		{
			action_1 = new Action("New Action") {

			};
		}
	}
ボタンはもっと簡単で、作ってダブルクリックしたらイベントが作成されます
	/**
	 * Create contents of the application window.
	 * @param parent
	 */
	@Override
	protected Control createContents(Composite parent) {
		Composite container = new Composite(parent, SWT.NONE);
		container.setLayout(null);
		{
			Button btnNewButton = new Button(container, SWT.NONE);
			btnNewButton.addSelectionListener(new SelectionAdapter() {
				@Override
				public void widgetSelected(SelectionEvent e) {
					System.out.println("ボタンの処理");
				}
			});
			btnNewButton.setBounds(10, 10, 81, 28);
			btnNewButton.setText("New Button");
		}

		return container;
	}



posted by at 00:32 | Comment(0) | 開発用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2015年05月02日


『新しい Google ドライブ』と『以前の Google ドライブ』の間には OCR 機能の圧倒的な差があります

古い Google ドライブ



新しい Google ドライブ



この数ヶ月様子を見てきましたが、大きな変化も無いので記録も含めて記事にします。そもそも、古い Google ドライブでは、アップロード時に画像をドキュメントに変換するように指定する事で、相当な精度で OCR の機能が働いていましたが、新しい Google ドライブでは、変換こそ、右クリックから『アプリで開く』=>『Google ドキュメント』と簡単になっていますが、OCR の機能はかなり低くなっています。

新聞を写真で撮影し、黒い部分を加工で飛ばして文字が薄くなった状態でも、古い Google ドライブではなんなく文字に変換できますが、新しい Google ドライブでは全く無視されます。

▼ すごい精度!!


単純にキャプチャした文字画像ならは完全に近い形で新しい Google ドライブでも変換してくれますが、それではあまり意味無いと思います。今後まだ進化するのを期待して記録とします。

▼ できてあたりまえ・・・






posted by at 22:05 | Comment(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



Google スプレッドシートを使用したブログ内メニュー

★ このリンクは Google Drive へ直接アクセスします



埋め込みが IFRAME なので、高さは内容に合わせて変更する必要があります。ですから、あらかじめ大きめに設定しておいたほうがいいと思います。

ただ、この場合メニューが目的と言うよりも、ブログ内の情報の全体像を把握すると言う、自己管理用の意味合いのほうが重要で大きいです。

Google ドライブで埋め込みを作成する手順


( 常に最初からアニメーションします )




posted by at 20:54 | Comment(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



Google グループの VirusTotal というサービスは、疑わしいファイルや URL を分析する無料のサービス

ファイルをアップロードして、世の中にある検査ソフト総出でウイルスチェックするサービスです。

VirusTotal

▼ Wikipedia
2012年9月7日にGoogle Inc.がVirusTotalをHispasecから買収した

フリーソフトはとにかくチェック!!

どんなファイルであれ、実行可能なものであれば一応チェックしておけば安心して作業を進める事ができます。

スキャンを開始しても、過去に既にスキャン済みのものは、経過時間と結果を表示して再度スキャンするかを尋ねられます。もちろん殆どの場合再スキャンするわけですが、他の人が行ったスキャン結果でも安心できるし、経過時間でそのソフトの人気度も推測できるというものです。

URL 先のチェック

WEBメールに来る、見るからにアウトな中にある URL を、デベロッパーツール( F12 ) で取り出してチェックすると見事にアウトでした。





ちなみに、『トレンドマイクロ オンラインスキャン』でダウンロードされる『Onlinescan.exe』もスキャンしてみました。そんな人多いみたいです。




posted by at 20:31 | Comment(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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