2016年08月11日


『よく飛ばない鳥』のフリーフォントに添付されている『フォントのライセンスについて.txt』の要点

▼ フォント例
チェックポイントフォント 
よく飛ばない鳥 (作者名=マルセ) 
 再配布可。Webフォント可。改変しての二次配布不可 
 JIS第一/第二水準+IBM拡張文字
+日本漢字能力検定1級配当漢字(一部を除く)+α(約6,900字)
サンプル
端的には、「字形あるいは著作権表示、もしくはその両方を改変しての二次配布以外は用途に制限を設けておりません」、とあるのでそのままなのですが、もう少し他の記述より内容を明確にしたいと思います。 再配布について クリエイティブ・コモンズ・ライセンスではCC BY-NDに相当します、という記述があります。なので、再配布は可能という事です。 どのようなメディアやフォーマットでも資料を複製したり、再配布できます。 Webフォントについて webフォントとしてのご利用には制約を設けておりませんので、サブセット化やWOFFコンバートは自由となります。 字形の改変とは これも、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスではCC BY-ND を参照すると、明瞭になります。
改変禁止 − あなたがこの資料を リミックスし、改変し、あるいはこの資料をベースに新しい作品を作った場合、あなたは改変された資料を頒布してはなりません。
太字、斜体、長体、平体、字間の調整、輪郭線のぼかしなどのフォント利用目的の一般的に想定しうる範囲内でデザイン上の効果を施す行為はその限りでは無いとありますが、基本的にそのようなアレンジはフォントファイル内の情報を変更しなくてもできるので、フォントファイルそのものを改変して配布する行為は NG と思っていいでしょう
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2016年04月04日


Android Studio に関する NAVER まとめ一覧

posted by at 17:48 | Comment(0) | Android Studio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



開始時にプロジェクトを開かない / Android Studio の設定( Settings )

▼ プロジェクトが開いてしまったら、閉じます。すると以下のようになるので、『Configure』をクリックします


▼ さらに、『Settings』をクリックします


そうすると、Android Studio の設定ダイアログが表示されるので『Appearance & Behavior』『System Settings』を選択して、『Confirm application exit』をチェックします





posted by at 17:13 | Comment(0) | Android Studio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



Seesaa のブログで超簡単に Twitter カードを使う。超簡単に、記事毎の画像も指定できます。



記事コンテンツの先頭に以下のコードを貼り付けます
<% if:page_name eq 'article' -%>
<meta name="twitter:card" content="summary_large_image" >
<meta name="twitter:image" content="画像のURL" >
<meta name="twitter:site" content="@ユーザ名" >
<meta name="twitter:title" content="<% article.subject | tag_strip %>">
<meta name="twitter:description" content="<% article.body | tag_strip | oneline | text_summary(100) %>">
<% /if -%>

Twitter カードの表示に記事の本文の先頭部分を表示したいので、コンテンツ => 記事 => コンテンツHTML編集 で貼り付けます。ここでの画像は、記事毎の画像を指定しなかった時の画像です。どこかにアップロードしておいて、URL を指定します。

記事毎の画像

Twitter カードでは、後から指定された画像用の META 要素が使用されるようなので、記事毎の画像は記事の先頭に META 要素をそのまま貼り付けます

表示の確認

画像を変更した場合は必ず実行しておきます。

▼ Card validator
https://cards-dev.twitter.com/validator

記事の URL を指定して Preview card ボタンをクリックします








関連する記事

Seesaa ブログで Twitter カードを使用する方法



posted by at 13:17 | Comment(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2015年12月02日


実運用では無く、学習用の WWWサーバーとしてはこれ以外に無い『AN HTTP Server』ですが、古いソフトなので使い方にコツがあります

AN HTTP Server が何故か落ちる場合は、レジストリの AnHttpd(HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\AnHttpd) を全て削除して下さい。何らかのの理由で整合性が保たれなくなって落ちています。httpd.exe を実行するとデフォルトの正しいエントリが作成されます。そしてもちろんの事ですが、実行は管理者権限で実行してください。

以下は、実行中の httpd.exe を終了させ、管理者としてカレントの httpd.exe を実行して、スクリプトのあるフォルダをドキュメントルートにします。(インデックス表示を許可するようにしています)
' 管理者として実行を強制する
Set obj = Wscript.CreateObject("Shell.Application")
if Wscript.Arguments.Count = 0 then
	obj.ShellExecute "wscript.exe", WScript.ScriptFullName & " runas", "", "runas", 1
	Wscript.Quit
end if

Dim Fs,WshShell

Set WshShell = CreateObject("WScript.Shell")

Const ForWriting = 2
Set Fs = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
strCurPath = WScript.ScriptFullName
Set obj = Fs.GetFile( strCurPath )
Set obj = obj.ParentFolder
strCurPath = obj.Path

Call WshShell.Run( "cmd /c taskkill /im httpd.exe /f", , True )

Call WshShell.RegWrite("HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\AnHttpd\default\DocumentRoot\",strCurPath )
Call WshShell.RegWrite("HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\AnHttpd\default\Index\Browsable","Off" )
WshShell.Run(strCurPath & "\httpd.exe")

※ php.ini では、cgi.force_redirect = 0 を設定してください。

WEB アーカイブからダウンロードは可能です。

とにかく、今年( 2015年 )の2月5日以降に、何があったのか配布サイトのトップの HTML が無くなっています。ダウンロードリンクはまだ生きていますが、いつ無くなっても不思議は無いです(なくなりました)。



Apache を使ってもいいのですが、インストールいらずで 軽量なので、USB に気軽にいくつでも入るので便利この上無いです。( USB への使い方は、エイリアス無しでルートにディレクトリを掘って何パターンも保存できると言う意味です )

しかし、確かにいろいろ面倒な事が山積みではあるので、知らない人が使おうと思う事はまず無いと思います。ですが、以降の手順であればすぐに PHP を使っていろいろな事ができます。

大前提!! 管理者権限で起動する

これを守らないと、環境によっては訳が解らない事になります。



ショートカットを作成して、その詳細設定ボタンから常に管理者権限で起動するようにしておきます。これは、AN HTTPD がレジストリを使ってデータを保存するので、通常起動だと情報が意図しない場所に保存されて読み出しできなくなるからです。

"C:\httpd142p" に保存する

これは、後々小回りが利くという意味でもありますが、Program Files は、Windows の権限の扱いが面倒だと言う事と、フォルダ名にスペースが混じっているという問題があります。Cドライブに自分が必ず普通にアクセスできる権限で保存します。二つ欲しければ違う名前にします( 但し、一度に起動できるのは一つまでですし、切り替えるにはドキュメントルートの変更が必要です / レジストリは同じ場所になるので )

余計な機能は使わない

1) 引数を与えてレジストリ内に複数環境を作成する事ができる
2) サービスとして登録できる

この二つの機能は、現在の環境(Windows7、Windows8.1)を考えると不向きですし、もともと簡単に実行環境を作る事が目的なので使ってはいけません。

PHP の登録

AN HTTP Serverは、フォルダの参照ができないので、自分でパスをコピーしてペーストしてやる必要があります。そして、PHP の場合は、チェックボックスを必ず二つチェックします。



以下は、php フォルダに置いて実行すると、php-cgi.exe を AnHttpd に自動登録するスクリプトです
' 管理者として実行を強制する
Set obj = Wscript.CreateObject("Shell.Application")
if Wscript.Arguments.Count = 0 then
	obj.ShellExecute "wscript.exe", WScript.ScriptFullName & " runas", "", "runas", 1
	Wscript.Quit
end if

Dim Fs,WshShell

Set WshShell = CreateObject("WScript.Shell")

Const ForWriting = 2
Set Fs = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
strCurPath = WScript.ScriptFullName
Set obj = Fs.GetFile( strCurPath )
Set obj = obj.ParentFolder
strCurPath = obj.Path

const HKEY_LOCAL_MACHINE = &H80000002
Set obj = GetObject _
	("winmgmts:\\.\root\default:StdRegProv")
strKeyPath = "SOFTWARE\AnHttpd\default\Progs\Names"
obj.EnumValues HKEY_LOCAL_MACHINE, strKeyPath, arrValueNames, arrValueTypes
nCount = 0
bEntry = false
For Each strValue In arrValueNames
	nCount = nCount + 1
	strValue2 = UCase(strValue)
	if strValue2 = ".PHP" then
		bEntry = true
		Call WshShell.RegWrite("HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\AnHttpd\default\Progs\Names\" & strValue,strCurPath & "\php-cgi.exe" )
	end if
Next

if not bEntry then
		Call WshShell.RegWrite("HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\AnHttpd\default\Progs\Names\.php",strCurPath & "\php-cgi.exe" )
		Call WshShell.RegWrite("HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\AnHttpd\default\Progs\Attrs\.php", 7, "REG_DWORD" )
		Call WshShell.RegWrite("HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\AnHttpd\default\Progs\Count", nCount+1, "REG_DWORD" )
end if


インデックスを表示させる



これを最初に必ずセットしておきます。


ここから先はお好みで

エイリアスを設定すると、ルート以外を参照可能になります



後は、ログの設定でトレースを出力するようにすると、ファイルのアップロードの際の内部フォーマットを確認できます。必要ならば、CGI 検査を出力するというチェックボックスが一般タブの下のほうにあります。

細かい話で言うと、Apache で動作するバイナリデータの直アップロードとかは動作しないので注意して下さい。さらに、C# とかで作った exe なんかを自作 CGI として動作させる事は可能です。




posted by at 10:07 | Comment(0) | 開発用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする