2009年07月05日


Seesaa(さくら)専用リンクデータ移行処理

Seesaa(さくら)専用リンクデータ移行処理
リンクデータの管理画面で既存のリンクデータを取得し、
移行先のリンクデータの管理画面でそのデータを貼り付けて適用すると、
自動的にリンクを追加して最後にデータを貼り付けます。

最終的には内容を確認して保存ボタンをクリックするだけです


注意。実行本体は、lightbox.on.coocan.jp にありますので、
Nifty のラクーカンが落ちていると動きません。
さくらのブログからリンクデータを移行する為に作成しましたが、テストはSeesaa 同士で
行っていますので、Seesaa 内でのリンクデータのコピーに利用できます。
※ 以下のサンプルは XP+IE7 で、ポップアップを必ずタブにするようにしていますが、
※ そうで無い場合は、左上にウインドウが開きます。

まず、転送元のリンク管理ページを開いて、ブックマークレットを実行すると、
ポップアップが許可されていると、ウインドウが開きます
L001

以下のウインドウで、「リンク取得」ボタンでリンクデータを取得し、
クリップボードにコピーします
L001

その後で、転送先のリンク管理ページを開いて同様にブックマークレット
を開いて、コピーしたデータを貼り付けてから「リンク適用」ボタンを
クリックします
L001

後は、自動的にリンクを追加後、データを転送して終わります。
ここで「保存」ボタンを自分でクリックすると全て適用されます
L001


posted by at 16:13 | ブックマークレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2009年06月17日


Seesaa(またはさくら)の記事一括編集ページにコメント/トラックバック一括変更コンボとボタンの追加

※ maglog から seesaa へ記事移行にあわせて、カテゴリの一括変更追加( カテゴリID は、カテゴリ一覧の URL から取得して下さい) 



1) 対象がデフォルトの 25件以上の場合は 100 件表示にする
2) 一括編集にする
3) ブックマークレットを適用すると、コンボボックスとボタンが表示される
4) コンボボックスを選択して変更したい内容のボタンをクリックする
5) 更新する

Seesaa_bm


コメント・トラックバック・アフィリエイト一括変更
Seesaa(または) ブログの記事一覧画面で、一括編集モードにすると、コメントとトラックバックの設定をひとつづつ変更できますが、全てを同じ設定にしたい場合は、量があるとたいへんです。

その場合にのみ使えるブックマークレットなので、使ったら削除すればよいと思います。


注意。実行本体は、lightbox.on.coocan.jp にありますので、
nifty のラクーカンが落ちていると動きません。







posted by at 13:29 | Comment(0) | ブックマークレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2009年06月16日


ドメイン内検索を任意のページで実行


ドメイン内検索
ブックマークレットですが、実体は javascript の js ファイルを自分のサイトに置いてるので、WEBサービスの一種ですね。

インストールは、お気に入りに入れるだけですし、アンインストールは削除するだけです。

プラグインブックマークレットの説明用に作ったので、実装機能としては最低限ですが、よく Oracle のドキュメント内からだけ検索したい場合とかがあって、いちいちURLをコピーするのが面倒だったのが楽になります。

ブラウザ毎の見栄え調整とかも必要ですね・・・

注意。実行本体は、lightbox.on.coocan.jp にありますので、
Nifty のラクーカンが落ちていると動きません。(https の場合は、さくらインターネットを使用します)





posted by at 22:00 | ブックマークレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します