2016年08月13日


Windows ではフォントファイルのヘッダ(OTTO)で otf かどうかの判別が行われているそうです

Windowsではsfnt versionがアスキー文字でOTTO(['0x4f54', '0x544f']に相当)である時のみフォントをCFFとして解析することに注意。



GD の imagettftext で拡張子を .ttf に変更して動作したので、後からどちらのフォーマットなのか確認するのに必要になりました。


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2016年08月11日


なごみ極細ゴシック(Line Font) は『再配布不可』です。

▼ フォント例
なごみ極細ゴシック
Line Font 
 再配布不可。かな文字がオリジナル 
 M+フォントベース
サンプル書体見本
M+フォントベースなので、再配布できると思ってしまいそうになりますが、M+フォントのライセンスがそもそも自由なライセンスなので、派生フォントに制限を加えても良い為、このようなケースも存在します。 フリーフォントで、『再配布不可』という制限は大きく重要な制限で、当然 Webフォントには使えず、イラストAC 等のフリー素材の作成ルールとして『再配布不可のフォントを使用してはならない』というのがあります。良く注意して利用する必要があります ※ 一般的には作者のみなさんは、M+フォントを利用された場合、そのまま同じライセンスで配布されます また、IPAフォントライセンスv1.0 のように、必ず IPAフォントライセンスv1.0 を使用するよう決められているものもあります。
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『よく飛ばない鳥』のフリーフォントに添付されている『フォントのライセンスについて.txt』の要点

▼ フォント例
チェックポイントフォント 
よく飛ばない鳥 (作者名=マルセ) 
 再配布可。Webフォント可。改変しての二次配布不可 
 JIS第一/第二水準+IBM拡張文字
+日本漢字能力検定1級配当漢字(一部を除く)+α(約6,900字)
サンプル
端的には、「字形あるいは著作権表示、もしくはその両方を改変しての二次配布以外は用途に制限を設けておりません」、とあるのでそのままなのですが、もう少し他の記述より内容を明確にしたいと思います。 再配布について クリエイティブ・コモンズ・ライセンスではCC BY-NDに相当します、という記述があります。なので、再配布は可能という事です。 どのようなメディアやフォーマットでも資料を複製したり、再配布できます。 Webフォントについて webフォントとしてのご利用には制約を設けておりませんので、サブセット化やWOFFコンバートは自由となります。 字形の改変とは これも、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスではCC BY-ND を参照すると、明瞭になります。
改変禁止 − あなたがこの資料を リミックスし、改変し、あるいはこの資料をベースに新しい作品を作った場合、あなたは改変された資料を頒布してはなりません。
太字、斜体、長体、平体、字間の調整、輪郭線のぼかしなどのフォント利用目的の一般的に想定しうる範囲内でデザイン上の効果を施す行為はその限りでは無いとありますが、基本的にそのようなアレンジはフォントファイル内の情報を変更しなくてもできるので、フォントファイルそのものを改変して配布する行為は NG と思っていいでしょう
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また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

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アーカイブページでのみ表示される内容
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<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します