ダウンロードした zip の中に createBackupScript.vbs があります。それを実行するだけです。実行すると、以下のディレクトリ選択ダイアログが表示されます。
バックアップ先は、createBackupScript.vbs が存在するディレクトリになります。保存するディレクトリはネットワークドライブ内のディレクトリを指定すると、あちこちに PC の重要なファイルやフォルダを狙い撃ちでバックアップ可能になります。 バックアップはカレントになるので、バックアップ場所を変えたい場合は、createBackupScript.vbs を別の場所へコピーして実行して再びバックアップスクリプトを作成するか、既存のバックアップスクリプトのコピー先のフォルダのパスを変更します。 スクリプトコード内の strTarget の内容は、必要に応じて運用者が解りやすい日本語に変えるといいと思います。 ▼ strTarget は、この表示にのみ使用されています
※ ▼ "C:\httpd142p" を指定した結果
時間がかかるのは最初の実行時のみです。2回目からは新しいファイルしかコピーしません。 ▼ 最初
▼ 直後にもう一度実行すると
作成されたスクリプトのコード
strName = Replace( UCase(WScript.ScriptName), ".VBS", "" ) strTarget = "C:\httpd142p" if MsgBox( strTarget & vbCrLf & "のバックアップを開始します。よろしいですか?", 1 ) = 2 then Wscript.Quit end if Set WshShell = Wscript.CreateObject( "WScript.Shell" ) ExecCommand = "cmd.exe /C ""xcopy.exe ""C:\httpd142p"" ""D:\backup2\httpd\" & strName & "\"" /D /E /C /S /Y & PAUSE""" Call WshShell.Run( ExecCommand )
▼ 以下概要
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ディレクトリ選択でバックアップするディレクトリを決定し、カレントディレクトリにバックアップする為のスクリプトを作成します。
そのスクリプトを実行すると、カレントに目的のディレクトリをバックアップとしてコピーします。
XCOPY なので、2回目以降は新しいファイルのみコピーします
▼ 使用するオプション
/D : コピー元の日付がコピー先の日付より新しいファイルだけをコピーします
/E : ディレクトリまたはサブディレクトリが空であってもコピーします
/C : エラーが発生してもコピーを続けます
/S : 空の場合を除いて、ディレクトリとサブディレクトリをコピーします
/Y : 既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを表示しません
一番重要なのは、/D です。/S /E で、存在するディリクトリはすべてコピーされます。/E /Y によって、最後まで停止する事なく実行されます。
追加で使う事が想定されるオプション
コピーしたくないディレクトリやファイルがある場合、以下のように指定します。
/EXCLUDE:ファイルのパス
ファイルのパスが示すテキストファイル内に、除外するディレクトリやファイルにある文字列の一部を1 行に 1 つずつ記述します。
その文字列が、コピー対象ファイルの絶対パスの一部と一致した場合、そのファイルはコピーから除外されます。たとえば、"\obj\" という文字列を指定するとディレクトリ obj の下の全ファイルが除外 されます。".obj" という文字列を指定すると .obj という拡張子のファイルがすべて除外されます
' ***********************************************************
' 処理開始
' ***********************************************************
Set Fso = Wscript.CreateObject( "Scripting.FileSystemObject" )
Set Shell = Wscript.CreateObject( "Shell.Application" )
' ***********************************************************
' 実行中ディレクトリの取得
' ***********************************************************
strPath = Wscript.ScriptFullName
Set objFile = Fso.GetFile( strPath )
strBackupFolder = Fso.GetParentFolderName( objFile )
' ***********************************************************
' バックアップ対象ディレクトリの取得
' ***********************************************************
' マイ コンピュータを基準にディレクトリ選択
Set objFolder = Shell.BrowseForFolder( 0, "バックアップするフォルダを選択してください", &H4B, _
"::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}" )
if objFolder is nothing then
WScript.Quit
end if
if not objFolder.Self.IsFileSystem then
WScript.Echo "ファイルシステムではありません"
WScript.Quit
end if
strTargetFolder = objFolder.Self.Path
strName = Replace( strTargetFolder, ":", "" )
strName = Replace( strName, "\", "_" )
strName = Replace( strName, " ", "" )
strName = "BK_" & strName
' ***********************************************************
' スクリプト作成
' ***********************************************************
Set OutFile = Fso.OpenTextFile( strBackupFolder & "\" & strName & ".vbs", 2, True )
OutFile.WriteLine "strName = Replace( UCase(WScript.ScriptName), "".VBS"", """" )"
OutFile.WriteLine "strTarget = """ & strTargetFolder & """"
OutFile.Write "if MsgBox( strTarget & vbCrLf & ""のバックアップを開始します。"
OutFile.WriteLine "よろしいですか?"", 1 ) = 2 then"
OutFile.WriteLine " Wscript.Quit"
OutFile.WriteLine "end if"
OutFile.WriteLine "Set WshShell = Wscript.CreateObject( ""WScript.Shell"" )"
OutFile.Write "ExecCommand = ""cmd.exe /C """"xcopy.exe """""
OutFile.Write strTargetFolder & """"" """""
OutFile.Write strBackupFolder & "\"" & strName & ""\"""""
OutFile.WriteLine " /D /E /C /S /Y & PAUSE"""""""
OutFile.WriteLine "Call WshShell.Run( ExecCommand )"
OutFile.Close
WScript.Echo "バックアップスクリプト : " & strName & ".vbs" & " を作成しました"
タグ:VBScript

バックアップ先は、createBackupScript.vbs が存在するディレクトリになります。保存するディレクトリはネットワークドライブ内のディレクトリを指定すると、あちこちに PC の重要なファイルやフォルダを狙い撃ちでバックアップ可能になります。
バックアップはカレントになるので、バックアップ場所を変えたい場合は、createBackupScript.vbs を別の場所へコピーして実行して再びバックアップスクリプトを作成するか、既存のバックアップスクリプトのコピー先のフォルダのパスを変更します。
スクリプトコード内の strTarget の内容は、必要に応じて運用者が解りやすい日本語に変えるといいと思います。
▼ strTarget は、この表示にのみ使用されています
※ ▼ "C:\httpd142p" を指定した結果
時間がかかるのは最初の実行時のみです。2回目からは新しいファイルしかコピーしません。
▼ 最初
▼ 直後にもう一度実行すると
作成されたスクリプトのコード


AC 電源設定の『次の時間が経過後スリープする』を 0 に設定する
( これはダイアログから設定するのと同じ結果になります )
ハイブリッドスリープを許可しないようにするには、グループポリシーエディタで『ハイブリッドスリープをオフにする』を有効にします。
つまり、『スタンバイ状態を許可する』を有効にして、『ハイブリッドスリープをオフにする』を有効にすると、完全な休止状態のみが可能になりますが、powercfg.exe の表示からも確認できるように、『次の時間が経過後休止状態にする』という機能は実行されないようになっています。
この詳細設定タブの詳細設定ボタンを使うには、一般的にはこのダイアログを『管理者権限』で実行している必要がある為、簡単な方法としては、スタートメニューのプログラムとファイルの検索のフィールドに
taskmgr のかわりに cmd と入力して管理者権限でコマンドプロンプトを開いてもいいですが、『新しいタスクの作成』ダイアログでは、『ファイル名を指定して実行』ダイアログと同じ履歴が表示されるので便利です
▼ 詳細設定ボタンで起動される Windows 用管理アプリケーション
同様のツールを以下から実行できます
『コンピュータの管理( CompMgmtLauncher.exe )』は、管理者が行う処理の総合ツールです。このツールの『ローカル ユーザとグループ』がそれに当たります。
このツールは、デスクトップに『コンピュータアイコン』を表示するようにしている場合、右クリックで表示されるメニューの中の『管理』から呼び出されるものと同じです
▼ デスクトップアイコンの設定ダイアログの表示
コマンドライン :
VBScript で直接ダイアログを表示
▼ 管理者権限で即起動されます
Windows 8.1 は、起動後、左下隅にカーソルを持って行くと表示される Windows ロゴを右クリックするとメニューが表示され、そこに『タスクマネージャ』があるので実行すると、最初は小さなウインドウが表示されます。
この場合、何か一つでもアプリケーションが実行されていると(ここでは Google Chrome)、そこを右クリックするとメニューが表示されて、『新しいタスクの実行』ダイアログを表示する事ができます。Windows 8 では、最初から『このタスクに管理者特権を付与して作成します』チェックボックスが存在するのでこれを使います。
何も実行中のアプリケーションが無い場合は、左下の『詳細』ボタンでメニューのある画面に切り替わります
Windows XP
ヘルプとサポートに説明がありますが、このページの最後に実行可能なリンクが用意されています。右クリックでソースを表示する事によって、UserAccountControlSettings.exe の存在が確認できます
管理ツール
control.exe /name Microsoft.AdministrativeTools
デバイスとプリンター
control.exe /name Microsoft.DevicesAndPrinters
ユーザーアカウント
control.exe /name Microsoft.UserAccounts
デスクトップの背景
control.exe /name Microsoft.Personalization /page pageWallpaper
/page オプションは、
※ Microsoft HTML Help Downloads では、Download Htmlhelp.exe が本体です。
※ Download Htmlhelpj.exe はドキュメント(chm) のみです。
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アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

