2013年05月04日


FileZilla 関連記事と再確認

ダウンロード

【2012年05月04日】
FileZilla FTP クライアントのサーバー情報の引っ越し作業

【2011年04月23日】
WEB 上のファイルに使用できる文字と FileZilla

【2010年03月21日】
FileZilla で直接 APPE コマンドを実行して空のファイルを新規で作成する

【2010年01月06日】
VBS : FileZilla用誰にでも使える拡張子ランチャー

【2010年01月06日】
FileZillaクライアント運用中。めちゃめちゃ便利。

【2009年11月20日】
FileZilla:SFTPとFTPSが使えて、別サーバをタブ表示できて、サーバ内をツリー表示できて、下階層全て検索できて、ブックマークに名前が付けれるFTPクライアント

【2009年11月20日】
FileZilla Client ( SFTPの利用 )
過去にいろいろ記事を書いて来ましたが、とても古いものものあります。PC を新しくしたので FileZilla のインストールを再度しながらいろいろ再確認してみたいと思います。 まず、最新バージョン 実際の stable version は FileZilla Client is 3.6.0.2 でしたが、3.7.0 のリリースも近いうちだと思います。3.7.0 の解りやすい内容の変更は以下のようなものでした。 ❶ 設定ダイアログの[更新]ページの使いやすさの向上 ❷ SFTPのパフォーマンスを向上 ❸ ファイルを編集するときは、転送に高い優先順位を使用 引越し作業 自分の書いた記事を元に、引越し作業です。sitemanager.xml(C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\FileZilla) を持ってくるだけで問題なく接続しました。 エディタ(ビュアー)の設定 自分は TeraPad を使って運用しています。他のファイルを( 例えば画像 ) を見るというような事はしないのでとりあえずこれで十分です。 エディタのパスにスペースが含まれていないので、ダブルクォートで囲んで無いですが、FileZilla の但し書きにあるように適宜使用する必要があるはずです。 他の拡張子は以前記事で、スクリプトを使ってやっていました。今回、FileZilla 側で設定を試したのですが、Windows の PhotoViewer を使ったり、場合によって他のソフトを使ったりうまく使うにはやはりスクリプトでするのが良いようです。 ImageViewer のコマンドライン利用に関する記事 .net - How to run Photoviewer.dll in command line - Stack Overflow (この記事の二つ目の回答を使用しています。/ 最後のファイルのパスはダブルクォートを使ってはいけません )
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")

Dim aData,strExt,strExe
strExt = ""
aData = Split( Wscript.Arguments(0), "." )
if Ubound( aData ) > 0 then
	strExt = UCase( aData( Ubound( aData ) ) )
end if

' 拡張子別エディタ
if strExt = "JPG" then
	PhotoViewer
	Wscript.Quit
end if
if strExt = "JPEG" then
	PhotoViewer
	Wscript.Quit
end if
if strExt = "PNG" then
	PhotoViewer
	Wscript.Quit
end if
if strExt = "GIF" then
	PhotoViewer
	Wscript.Quit
end if

' このスクリプトを使う人にとってのデフォルトのエディタ
strExe = "C:\laylaClass\tpad109\TeraPad.exe"
RunExt( strExe )

Function RunExt( path )

	WshShell.Run( """" & path & """" & " " _
		& """" & Wscript.Arguments(0) & """" )

End Function

Function PhotoViewer()

	WshShell.Run( "rundll32.exe ""C:\Program Files\Windows Photo Viewer\PhotoViewer.dll"",ImageView_Fullscreen " _
		& Wscript.Arguments(0) )

End Function

ファイルの新規作成

右クリックから実行できるようになっていました。以前、APPE コマンドで実行してたりしましたが、とても不安定で使い物にならないので空ファイルをアップロードしていましたが、これなら便利です。






タグ:FileZilla
posted by at 18:15 | Comment(0) | 運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。