2012年04月16日


TeraPad 導入時の設定

2014/04/16 時点で 最新版は、1.09 です。1.08リリースからもう一年以上経過しているので、ほぼ機能的には完成されてしまっています。

※ インストーラは使った事が無いので、zip 版を前提に話を進めて行きます

zip 版の場合、Windows 純正( 右クリックより )で展開すると、実行時に以下のようなダイアログが出るので、実行ファイルを右クリックしてプロパティを開いて『ブロックの解除』を行っておきます



▼ ブロックの解除



オプション設定

起動後、まずオプションダイアログを開きます。




ウインドウ

最初にまず、『ウインドウ』タブを開いて以下のように設定します

1) 何より、以前のウインドウ位置やサイズは復帰してもらわないと非常に不便です。
2) 現在開いているファイルがどこにあるかをすぐ知る為に、タイトルバーの設定は必須です。




表示

タブや空白文字が非表示になっているので、必ず表示するようにしておきます。特にソースコードを扱う上において、漢字スペースかどうかの判断は一目瞭然にしておく必要があります。




ファイル

これは必ずしも必要ではありませんが、アプリケーション作成やログのチェック等の作業で、リアルタイムに結果をエディタで見る必要がある事のほうが多いので、設定しておくといいと思います。




SendTo フォルダにショートカットを作成する

エクスプローラのアドレスに sendto と入力すると、SendTo フォルダへ移動できます

SendTo フォルダにショートカットを作成しておくと、右クリックからどんなファイルも対象にして開く事ができます。ショートカットはいったんデスクトップに作成しておいて、後で以下のフォルダに移動するといいと思います( Windows7 等 )

C:\Users\ユーザー\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

簡単に SendTo フォルダを開きたい場合は以下のスクリプトをダウンロードして実行して下さい。
SendTo ディレクトリ



※ SendToフォルダを開くスクリプトの内容
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h09 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path)
Set obj = Nothing




posted by at 16:06 | Comment(0) | 開発用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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