2014年02月28日


IE拡張 : ページ上の画像を使用したHTML作成

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WSH の VBScript で作成された IE拡張のインストーラです( ie_img_rebuild_140228.wsf )。

Program Files と同じドライブに c:\laylaClass\menuex というフォルダを作成してインストールします。

アンインストールは、同梱の ie_img_rebuild_uninstall.wsf を実行します。

同梱の regopen_ie_menuex.vbs を実行すると、インストールされたレジストリ部分を選択して、レジストリエディタを開きます。



実行時の状態( IE11 )



● 何もキーを使わずに実行すると、以下のようなコードを取得できます
<img src="http://winofsql.jp/image/winofsql.png" style='border:solid 1px #000000' >
● SHIFT キーを押しながら実行すると、1px が 0px になって、枠線を引きません
● CTRL キーを押しながら実行すると、画像の URL のみを取得します
● SHIFT キーと CTR キーを同時に押しながら実行すると、現在の HTML を取得します

※ alt と title はあれば再度取得します



posted by at 21:52 | Comment(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します