2013年02月26日


BASP21

ダウンロードサイト

このページには、2007/06/29 の最新バージョンがありますが、開発としては、昔からずっと使っていて信頼性の高い 2003/02/11 バージョンがおすすめです。

非常に簡単にメールを送る事ができ、メール受信も可能です。( メール受信は簡易的な目的以外は使わないほうが良いとは思います )
そのほかにも役に立つ機能はたくさんあるのですが、時代の変化とともに、他にも良いフリーソフトがたくさん出てきたので、メール送信以外ではもう使わないかもしれません。

↓もっとも最近作った Basp21 を使ったメール送信のツールです。
IE 拡張メニューで取得したテキストをメールで送る(Basp21版)



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JGREP 2.0.5 はWin7 でも動作する、テキスト内文字列検索のできる結構人気の高いフリーソフトです

ダウンロードページ

かなり古いソフトではありますが、他の同類のソフトをダウンロードして試してみましたが、他の同類のソフトはWindows7 で動作しなかったり、GUI の設計がまずかったりで、それらと比較すると結局総合点は高いものだと思っています。

最新バージョンが 2004/10/11 で完全に開発は終了していますが、以下の画像からも解るように、とてもデザイン性に優れています。

Windows8 でも使っています

想定する目的は、Windows8 のサンプルソースコードが大量にあるので、その中からキーワードを検索して、内容の解析調査をする事です。すでに開発の終わったWEBシステム内のソースコード内から必要な文字列を探し出す場合にも威力を発揮します( SQL 文の検索はとても重宝します )



設定ダイアログ

※ F10 で開く環境設定ダイアログです



このソフトは、機能の特性上検索後のテキストデータを表示する機能が必要になりますが、既存のエディタを使う事を想定しており、世の中にある有名なエディタのコマンドライン引数を簡単に設定できるようになっています。



このソフトを使うシチュエーションでは、同様の操作を続けて行う可能性がありますので、常に指定した検索設定は保存しておくほうが賢明です。

検索後、その行でエディタを開く



その他

★ 正規表現を記述する場合は、『正規表現をしない』チェックを外します
★ 大文字小文字を区別したい場合は、『大文字小文字を区別する』にチェックします
★ ネットワークドライブは固まる可能性が高いので使用しないほうがいいです


タグ:文字列
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Windows8 でスタートメニュー。Windows7 で作業効率をアップする「Classic Shell」

このソフトの使い始めは、Vista 以降のスタートメニューが使いづらかったからですが、結局 Windows8 のスタートメニューの復活に大きく貢献してくれました。更新頻度は高いですし、日本語版もとこかの企業ががんばっているので、以下のリンク先を参照して下さい。

関連する記事

もうすぐ Windows8 発売ですね。Windows で作業するなら必ず必要になる『Classic Shell』というフリーソフトをチェックして下さい

Welcome to Classic Shell


Windows7 のスタートメニューを XP のように変更し、エクスプローラの失われた機能を復活します。インストールしただけですぐ使えるようになりますが、プロなら知っておく事が結構たくさんあります。

レジストリの自動起動

HKEY_LOCAL_MACHINE に登録されるので、複数ユーザで運用しているPC の場合具合が悪いので、必要な時のみ実装するようにします。その為には、レジストリからは削除して下さい。

このスクリプトで、レジストリを開けます

自動実行




そして、プログラムメニューにインストールされているショートカットをデスクトップに持ってきて、プロパティからオプションを削除しておきます。このショートカットで必要な時に実装し、ユーザ単位で常に使うのであればユーザのスタートアップに入れます。

ユーザースタートアップを開くスクリプト





オプション設定の起動

オプションを設定するのに、先のショートカットを使うのですが、スタートメニューを右クリックすると、「設定」メニューが表示されます。



また、このメニューに限らず、オプションダイアログ以外の表示部分は日本語化されているので、インストールディレクトリの、StartMenuL10N.ini をメモ帳で開いて、ja-JP の部分を自由に変更できます。この中はいろいろな言語の Unicode で書かれているので必ずメモ帳で開いて更新して下さい。




エクスプローラの拡張を解除

これはあまり必要無いかもしれませんが、どうししても解除したい場合はこの拡張部分のみアンインストールする事ができます。但しこれは「たぶんこれでいいだろう」という経験のもとに行っているので不具合が無い事を保証できないので注意して下さい。

インストールディレクトリで、コマンドプロンプトを開いて以下を実行

regsvr32 -u ClassicExplorer32.dll
アンインストール用スクリプト

インストールし直す場合は、

regsvr32 ClassicExplorer32.dll
インストール用スクリプト

※ インストールディレクトリは、通常 C:\Program Files\Classic Shell


ログオフメニューの表示

デフォルトでは表示されないので、チェックして表示するようにします。確認ダイアログを表示せずにログオフ可能にする事もできますが、しないほうがいいでしょう。両方を確実にチェックして下さい。






エクスプローラにコマンドアイコンを追加



※ ALT キーでメニューバーを表示させて、メニューバーを右クリックして設定します

チェックすると、ツールバーにコマンドアイコンが追加されます。この一番右端がオプションダイアログの表示用アイコンなので、チェックしておきます。( メニューバーは常に表示された状態になります )


エクスプローラのスタイルを XP のようにする



ツリーの状態が XP のようになり、使いやすくなります。




アドレスバーのパンくずリストを使用不能にします





一つ上へ移動するボタンが復活するので、直観的な操作のしずらいbreadcrumbs を disable にする事もできます。


その他

XP のころは、左側のツリーのディレクトリでも ALT+Enter でプロパティが表示可能でした。その機能が復活しています。

Status bar を表示させると、フリースペースの表示が復活しています。

Windows7 では、左端の「整理」から「レイアウト」でメニュバーを常に表示可能にできます。




メニューバーの「表示」でステータスバーを表示可能に設定できます。



※ 一時的にメニューバーを表示させたい場合は、ALT キーで表示されます
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Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します