2011年02月21日


7-Zip。インストール後の右クリックメニューの日本語化と「ファイル分割&ファイル結合」

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インストール後、何もしなければ右クリックメニュー(コンテキストメニュー)は英文のままだと思いますが、7-Zip のファイルマネージャを起動すると、自動的にプラットホームの日本語が選択されます。オプションから言語を確認する事ができるので、確認してみるといいです。




この情報がどこに保存されるかは解らないのですが、この後、いったんログオフすると右クリックメニューが日本語になっています。




ファイル分割

大きなファイルは、「圧縮」を選んで「書庫を分割」でサイズを指定すると拡張子に連番が振られて分割する事ができます。
コマンドラインの場合は
7z a 書庫名.zip 分割するファイル -v{Size}[b | k | m | g]

分割例) 7z a a.zip php_090529.chm -v1m
結合例) 7z e -o* a.zip.001
分割されたファイルは圧縮されているので、圧縮時にパスワードを指定する事もできます。通常はどんな環境でも良いように「zip」で圧縮すると良いでしょう。解凍(結合)は、.001 を右クリックしてフォルダ指定の解凍を行うと、そのフォルダの中にファイルが結合されて保存されます。 ※ 単純なファイルでも、拡張子が連番であれば結合が可能です。 7-Zip Logo
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します