2010年07月30日


「ファイル名を指定して実行」のダイアログを起動してデスクトップ中央に表示させる

パッケージは以下からダウンロードして下さい。

コンソールアプリ用 : Visual Studio 用 バッチビルドパッケージ

findwindow.exe と movewindow.exe のソースコードは同梱していますが、
ソースコードは以下から見る事もできます。

Win32 : FindWindow : ウインドウハンドルを表示
Win32(コンソールアプリ) : MoveWindow
 : ウインドウハンドルを渡してウインドウの位置を変更する

VBScript で容易に「ファイル名を指定して実行」のダイアログを表示できます。2行で処理できるので、バッチファイルからテキストを書き込んで実行したあと、少しウエイトしてから、findwindow.exe で該当するウインドウハンドルを探して、movewindow.exe に引き渡しています

※ テストは Windows7 と XPモードのXPで行っています。
※ バッチファイルを直接実行すると、コマンドプロンプトが開くので、以下の
※ ような VBScript を書くといいと思います

-----------------------------------------------------------
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Call WshShell.Run( "cmd.exe /c filerun.bat", 0, True )
-----------------------------------------------------------
@echo off
echo Set obj = CreateObject("Shell.Application") > %TEMP%\filerun.vbs
echo obj.FileRun() >> %TEMP%\filerun.vbs
echo Wscript.Sleep 500 >> %TEMP%\filerun.vbs
cscript.exe %TEMP%\filerun.vbs

FOR /F %%i IN ('findwindow.exe ファイル名を指定して実行') DO (
	movewindow.exe %%i
)




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2010年07月23日


PasswordEye 1.12 : *で隠されているパスワードを取得するソフトですが、使い道はそれだけではありません

ブラウザでダウンロード
Readme.txt は後述のような内容なので、SQLの窓でホスティングして
ダウンロードして実行できるスクリプトを作成しました。
ちなみに、私自身は自分のスクリプトなので信頼しているので、上のリンク
をクリック後、そのまま開いて実行しています。
※ ダウンロードしたファイルは、テンポラリフォルダに解凍するので、
※ 存在する場合はそちらを使います。

スクリプトとダウンロード先を自分のサイトに置いて運用するといいと思います。
※ ソースコードの表示はこちら PasswordEye の Readme.txtより
  ・本ソフトはフリーソフトウェアです。
  ・本ソフトの著作権は作者が保有します。
  ・本ソフトの配布・転載は自由に行ってください。連絡も必要ありません。
    但しアーカイブの改変は行わないで下さい。
  ・本ソフトを使用した事により生じた損害について、作者は一切の責任を負い
    ません。
他の使い道 API 的には、ウインドウに対するテキストを取得しているので、他の場所で通常 ではクリップボードにコピーできないテキストをいったん PasswordEye に転送し てクリップボードにコピーできます。例えば以下のような場所でも可能ですし、 エディタやウインドウの「タイトル」の文字列を取り出すのは解りやすいと思い ます。 ※ IEのみページ上のパスワードフィールドのテキストを取得できます。 Peye Peye2 Password_eye きちんとインストールしたい場合はベクターからダウンロードします。 作者さんのサイトへ行くと、インストーラ形式があります 仕事上、沢山のパスワードを使う事になるのですが、秘密の記録データ を取り出して見る事ができないとき、アプリケーションやブラウザが覚 えているもので確認します。 ( java はダメっぽいです。ブラウザ上の swf もダメです ) 関連する記事


タグ:パスワード
posted by at 23:41 | 運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



hh.exe で chm を html 化してテキストとして情報を検索する

chm 自体に検索機能はありますが、正規表現等を使った複雑なことはできませんし、
検索結果を他のアプリケーションに引き渡すというような事はできないので、hh.exe
を使って、テキストに変換してからいろいろツールやプログラムを適用します。

hh.exe は、windows ディレクトリにあると思いますが、使用方法は 

hh.exe -decompile folder chm

と SDK で説明されています。但しこれは不十分で、chm はパスが指定できないよう
なので、カレントに置いて実行する必要があるようです。folder は存在しなくても
いいですが、きちんとパスを指定できます。

通常、実行後 HTML が大量に作成されます。ある手順を行えば再び chm を作成でき
ますが、SDK をダウンロードしてインストールする必要がある上に結構面倒な作業
なので、ここでは説明しません。


html は、JGREP 等のツールで内容を検索すればいいと思います。

Jgrep2

※ Microsoft HTML Help Downloads では、Download Htmlhelp.exe が本体です。
※ Download Htmlhelpj.exe はドキュメント(chm) のみです。

関連する記事

PHPマニュアルのリコンパイル


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2010年07月22日


コマンドプロンプトのファイル分割と連結と7-Zip

split.exe を使ってみるとオーソドックスできちんと動きます。出来上がるファイルは、元のファイルに .001 .002 という連番が付くので、7-Zip の解凍でそのまま使えました。元が書庫ならもちろん解凍後のデータが展開されます。

相当古いソフトでタイムスタンプが2001年11月でしたし、オープンソースでは無いし、転載も条件付きですし、ブログも 2009年3月で更新が止まっています。

そこで、直接配布先よりダウンロードして使えるスクリプトを作成しました。


ファイルの分割と結合
結合は、7-Zip でやるか、オーソドックスに COPY /B A + B C でいいと思います。
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2010年07月18日


Firefox 拡張の Screengrab は、Firefox 拡張の Firebug で最高の効果

Screengrab
Screengrab のダウンロードページへ


メニューが4つありますが、Page/Frame が他の一般的なツールに勝るもので、
デスクトップツールでスクロールさせて画像を繋げるタイプのものですと、
スクロールバーの残骸が残るものしか見た事がありません。しかし、この
Firefox 拡張ですと、全くその心配がいらないわけです。スクロールさせて
取り出す対象としては Firefox 限定となりますが、通常スクロールさせて
まで必要なのは、このような WEB ページである事が多く、非常に便利です。

ここに注目!

さらに、これに加えて Firebug を使って取り出したいページ情報以外の
必要無い「広告」や「ロゴ」などを「要素を調査」から特定して削除がで
きるわけです。

以下は、Firefox のシンボル画像を「要素を削除」で取り去っています

Screengrab6


メニュー別の実行結果
Page/Frame Screengrab2
Visible portion
Screengrab3

Selection
Screengrab5

Window
Screengrab4
Visible portion は、そのウインドウの大きさでのクライアント領域です。 Selection は、クライアント領域がピンクになって、ドラッグして領域を 切り取る事ができます。
タグ:Firefox 画像
posted by at 14:17 | Comment(0) | 古い記事(保存用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
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<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します