2016年12月28日


『しねきゃぷしょん』/ フリーフォント / ダウンロードは Vectorから

2016 年に閉鎖されました。ダウンロードは現在 Vector から可能ですが、少し古いバージョンになります。



最新バージョンは、インターネットアーカイブを chiphead.jp/font/htm/cinecaption.htm で探して 2016 年の最初のほうでダウンロードが可能だと思います。

ダウンロードアーカイブ内の cinecaption2.28.txt より

●配布条件
このフォントは無料ですが著作権は放棄しておりません。
ですのでフォントの改造・著作権表示の改変を禁止します。
再配布に関しては制限を緩和したので、自由に配布していただいてかまいません。

本来の条件として 再配布は可です。

●著作権関係
このフォントのひらがな部分のデザインは「雑念の塊」氏が、カタカナ、漢字、英字、記号部分のデザイン及びフォント作成はchipheadが行いました。

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お二人の URL がこの後示されていますが、chiphead 氏、雑念の塊 氏 共に閉鎖されています。ただ、『雑念の塊』というハンドルは検索で見つける事ができます。但し、ご本人がどうかは不明です。



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弐伍六(ニゴロク)/ フリーフォント

2009 年に閉鎖されていますが、フォントはベクターからダウンロードできます。文字種は少ないので使いどころは少し難しいかもしれません。(漢字数字に特徴があります)



!"#$%&'()* ,-./0123456789
:;<=>?@ABCDEFGHIJKLMN
OPQRSTUVWXYZ[\]^_`{|}~
´¨‐’°†‡μπ
▼ readme フリーなのでご自由にお使いください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (著作権について) 著作権は、「256DESIGNs」にあります。 非営利目的の個人での使用は構いませんが商用利用は一度ご連絡ください。 著作者の許可なく販売したり、営利目的の製品に添付する事を固く禁止します。 また、このフォントを使用しておこる、いかなる損害に対しても一切の責任を負いません。 著作者を特定できないので、商用は無理です。
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2016年08月13日


Windows ではフォントファイルのヘッダ(OTTO)で otf かどうかの判別が行われているそうです

Windowsではsfnt versionがアスキー文字でOTTO(['0x4f54', '0x544f']に相当)である時のみフォントをCFFとして解析することに注意。



GD の imagettftext で拡張子を .ttf に変更して動作したので、後からどちらのフォーマットなのか確認するのに必要になりました。


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「送る」に入れる簡易ダンプ




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サイト(www.cossack.jp)が閉鎖された 『えれーな』というフォントの入手方法


cossack(当時の作者名) 
 再配布不可。 個人だけでなく商用でも自由に利用できる( 当時のサイト内の記述 ) 
 ダウンロードは http://download.forest.impress.co.jp/pub/win/e/elena/elenat.zip で WEBアーカイブで探せば可能

WEBアーカイブ で上記のページを検索すると、2006 年が最終となり、1/16 日のアーカイブでダウンロード可能です。 バックアップをしていなかった場合の対処方法として有効です。
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2016年08月11日


なごみ極細ゴシック(Line Font) は『再配布不可』です。

▼ フォント例
なごみ極細ゴシック
Line Font 
 再配布不可。かな文字がオリジナル 
 M+フォントベース
サンプル書体見本
M+フォントベースなので、再配布できると思ってしまいそうになりますが、M+フォントのライセンスがそもそも自由なライセンスなので、派生フォントに制限を加えても良い為、このようなケースも存在します。 フリーフォントで、『再配布不可』という制限は大きく重要な制限で、当然 Webフォントには使えず、イラストAC 等のフリー素材の作成ルールとして『再配布不可のフォントを使用してはならない』というのがあります。良く注意して利用する必要があります ※ 一般的には作者のみなさんは、M+フォントを利用された場合、そのまま同じライセンスで配布されます また、IPAフォントライセンスv1.0 のように、必ず IPAフォントライセンスv1.0 を使用するよう決められているものもあります。
posted by at 20:25 | Comment(0) | フリーフォント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする