ルーペでは無く、デスクトップ全体が拡大状態へと、アニメーションで近寄ったり 引いたりするタイプの拡大ツールで、同様の機能に QZoom というフリーソフトが あったのですが、Windows7 で動かなかったので探しました。 但し、Windows7 で利用する場合は、「詳細設定タブ」で「StretchBlt を使用 する」というチェックボックスにチェックして下さい。これは、WindowsXP では 使用できませんが、Windows7 では必須です。 以下はてっとり早く使う為に、テンキーの数字の 1、2、3、4 に CTRL+ で倍率を 設定しています![]()
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インストール後、何もしなければ右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
は英文のままだと思いますが、7-Zip のファイルマネージャを起動すると、
自動的にプラットホームの日本語が選択されます。オプションから言語を確認
する事ができるので、確認してみるといいです。
この情報がどこに保存されるかは解らないのですが、この後、いったんログオ
フすると右クリックメニューが日本語になっています。
ファイル分割
大きなファイルは、「圧縮」を選んで「書庫を分割」でサイズを指定すると
拡張子に連番が振られて分割する事ができます。
分割されたファイルは圧縮されているので、圧縮時にパスワードを指定する
事もできます。通常はどんな環境でも良いように「zip」で圧縮すると良い
でしょう。解凍(結合)は、.001 を右クリックしてフォルダ指定の解凍を
行うと、そのフォルダの中にファイルが結合されて保存されます。
※ 単純なファイルでも、拡張子が連番であれば結合が可能です。

Windows7 のスタートメニューを XP のように変更し、エクスプローラの
失われた機能を復活します。インストールしただけですぐ使えるように
なりますが、プロなら知っておく事が結構たくさんあります。
レジストリの自動起動
HKEY_LOCAL_MACHINE に登録されるので、複数ユーザで運用している
PC の場合具合が悪いので、必要な時のみ実装するようにします。
その為には、レジストリからは削除して下さい。
このスクリプトで、レジストリを開けます
そして、プログラムメニューにインストールされているショートカット
をデスクトップに持ってきて、プロパティからオプションを削除してお
きます。このショートカットで必要な時に実装し、ユーザ単位で常に使
うのであればユーザのスタートアップに入れます。
オプション設定の起動
オプションを設定するのに、先のショートカットを使うのですが、スタ
ートメニューを右クリックすると、「設定」メニューが表示されます。
また、このメニューに限らず、オプションダイアログ以外の表示部分は
日本語化されているので、インストールディレクトリの、StartMenuL10N.ini
をメモ帳で開いて、ja-JP の部分を自由に変更できます。この中はいろい
ろな言語の Unicode で書かれているので必ずメモ帳で開いて更新して下
さい。
エクスプローラの拡張を解除
これはあまり必要無いかもしれませんが、どうししても解除したい場合は
この拡張部分のみアンインストールする事ができます。但しこれは「たぶん
これでいいだろう」という経験のもとに行っているので不具合が無い事を
保証できないので注意して下さい。
インストールディレクトリで、コマンドプロンプトを開いて以下を実行
regsvr32 -u ClassicExplorer32.dll
エクスプローラにコマンドアイコンを追加
※ ALT キーでメニューバーを表示させて、メニューバーを右クリックして設定します
チェックすると、ツールバーにコマンドアイコンが追加されます。この一番
右端がオプションダイアログの表示用アイコンなので、チェックしておき
ます。
( メニューバーは常に表示された状態になります )
エクスプローラのスタイルを XP のようにする
ツリーの状態が XP のようになり、使いやすくなります。
アドレスバーのパンくずリストを使用不能にします
一つ上へ移動するボタンが復活するので、直観的な操作のしずらい
breadcrumbs を disable にする事もできます。
その他
XP のころは、左側のツリーのディレクトリでも ALT+Enter でプロパティ
が表示可能でした。その機能が復活しています。
Status bar を表示させると、フリースペースの表示が復活しています。
メニューバーの「表示」でステータスバーを表示可能に設定できます。
※ 一時的にメニューバーを表示させたい場合は、ALT キーで表示されます

